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レトロでアジアでシネマな日々


by sugi
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BRUTUS『台湾』特集

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常にチェックしている雑誌の一冊がBRUTUS。
そのBRUTUSからも台湾特集が出ました。
表紙もなかなかのインパクトで、題して「台湾で見る、買う、食べる、101のこと」。
台湾の台北・台中・台東・台南の4つのエリアから
幅広い視点の101コの情報が紹介されています。
台東が紹介されているのが興味深いです。
ゆっくり読み込んで、夏の擬似台湾旅行と参りましょう。

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# by sugisugi26 | 2017-07-20 22:54 | 気になる本 | Comments(0)
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週末に職場近くの安い果物屋さんをチェックしたら今年もありました。
宮崎マンゴーのB品¥580(税抜)也!大きさも立派。
パッケージに入っているので、どこがBかパッと見では分かりませんでしたが、
店のおばちゃんに聞くと、熟れすぎてるので早めに食べてとの事。
家で開けてみても、言うほど傷んでいる部分は見当たらずでラッキ〜♪

今回も美味しい生マンゴーかき氷ができました。
2割ほどを、シロップとともにミキサーにかけてみつにし、
残りはザクザクとカットして氷の上にのっけました。
よく熟れているので果汁がしたたるジューシーさ。
2杯食べる事ができました。
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シンプルで最高に美味しい特製マンゴーかき氷だと自負しております。
(氷は粗めですが。)
もう1回ぐらいチャンスがあればいいのですが・・・。


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# by sugisugi26 | 2017-07-18 23:34 | 美味しいモノ | Comments(0)
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大阪天満の天神橋筋商店街の途中から入れる
天五商店街にあるたい焼き屋『大阪浪花家』さん。
夏はかき氷で有名です。
一昨年くらいから気になりながら、ようやく行ってきました。
かき氷日和の週末で、当然この日も行列。
でも、途中で通った『がるる氷』よりはマシな気がしたので
こちらに並ぶことにしました。
まだ日陰で多少風もあったので良かったです。

お目当ては荒川の桃を使った『エンジェルヒップ』というかき氷。
メニューを見たら、桃と生姜の氷との事。
50分ほどで座れました。
身体が水分を欲していていいタイミングです。
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生の桃がゴロゴロ。いい香り!甘〜い!!
生姜との相性もよく、店の方も言っておられたように
最後は冷やし飴の様な感じで、
ボリュームもありましたがさっぱりと食べ終わりました。
店内は冷房がそれほど効いていなくてかき氷を食べるにはいい環境でした。
爽やかで美味しいかき氷でした。満足なり。
気取らない、下町の甘味どころといった感じのお店でした。


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# by sugisugi26 | 2017-07-17 21:55 | 美味しいモノ | Comments(0)

『菓子木型の世界』展

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蓮を見た帰りに大阪民芸館で開催されている『菓子木型の世界』を見てきました。
民芸館は地味ながらもいい展示をたびたびやっているし、
万博当時の空気感がどことなく漂っていて、好きな場所なのです。
今回の展示、ずいぶん前に告知は見た記憶はありましたが
全くスルーしていました。
この連休までの開催とのことだったので、見ることができてラッキー!

和菓子屋さんで使われる、落雁や和三盆の干菓子、生菓子などに使われる木型を集めた展示です。
普段は縁の下の力持ち的な存在の型ですが、改めてじっくり見ると、
その彫りの繊細さや力強さ、同じ形がいくつか並んでいるものは、
同じ大きさでいくつも作れるその正確さなどに感動。
木型職人は、和菓子の出来上がりをイメージしながら、完成品とは反転した図柄を
彫りあげなければならず、そこが熟練の技の見せ所。
岡山の高齢の職人さんの実演ビデオが流されていました。

いい型はうまく綺麗に菓子が離れるような形に彫られているそう。
松竹梅や、鶴や亀、鯛(お頭部分や切り身なんてのも)などの縁起物の形や、
レンコンや松茸など野菜の形、家紋など様々な図案、造形があり
見ていてあきませんでした。日本の手仕事、素敵ですね。


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# by sugisugi26 | 2017-07-17 13:23 | アート | Comments(0)
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3連休初日の朝、2年ぶりに
万博記念公園の日本庭園で開催中の『早朝観蓮会&象鼻杯』に行ってきました。
行くのは3回目ですが、この連休で最終のため、花も終わりかけだからか
1回目に行ってびっくりしたアマチュアカメラマン達の壁もなく
ゆったりのんびり落ち着いた雰囲気で楽しめました。
涼しげでアジアな造形美と色彩にしばし暑さを忘れてくださいませ。
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期間中は朝6時から開園していますが、
朝が苦手な私は頑張ったものの現地に着いたのは結局8時頃。
家から万博記念公園駅までは30分以内で着く近さなんですが・・・。
朝からの強烈な日差しで輝いている太陽の塔を通り過ぎ、
園内を歩くこと10〜15分ほどで日本庭園に。
目に優しい緑のグラデーションの世界が目の前に。
少し歩くと広大な蓮池が広がります。毎回感動する瞬間。
極楽ってこんな感じか・・・。
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蓮の葉に溜まった水を見ていたら、中心から空気がぶくぶく出ています。
呼吸しているかの様な不思議な現象。
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ピンクの蓮が多いですが中には白の蓮も。
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終わりかけなので、きれいに咲いている花の周りにはカメラも集中。
アイドルばりにみんなの注目を集めて花が誇らしそうに見えるのは気のせい?
しかし、皆さん立派なカメラとレンズを持ってはりますね。
それぞれで取り方を伝授しあったり、研究熱心で、
「なんとなく」で撮影している私なんかとは気合が違います。
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イベントのタイトルになっている「象鼻杯」とは蓮の葉を持ち上げて
茎を通して日本酒を飲む様が象の鼻に似ていることから呼ばれているそうで、
菊正宗さんが協賛で、今回も多くの方が蓮の葉でお酒を飲まれていました。
紙コップに入った蓮酒もふるまわれていましたが、
アルコールに弱い私は羨ましくただ眺めるだけ。残念・・・。
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日陰にいたら少し風もあり、持参の冷たいお茶を飲みながら
まったりいい気分でこの時期ならではの自然を満喫できました。
たまの早起き(私にしては)っていいですね。

さあ帰ろうと、出口への道路を歩いていてふと脇の苔むした斜面を見ると
何かが目に入り、近づくと・・・
きのこ・・・
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でした。
上の写真、左下の白いものも地面を割ってはえようとしているきのこです。
いや、可愛い!
ず〜っと見ながら歩いたら色んな種類のを見つけましたよ。
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表面がベルベットの様な質感のこんな子も。
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ひょこっと顔を出した様なこんな子も。
苔もきれいでした。
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広い世界から一転、こんな小さい世界にも感動がありますね。
ちょっときのこにはまりそうな自分がいました。
そんな夏の日。
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# by sugisugi26 | 2017-07-16 13:17 | 街歩き | Comments(0)