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「わたしのマチオモイ帖」開催中
以前お知らせいたしました「わたしのマチオモイ帖」に
行って来ました。
写真の様に、なかなかいい雰囲気で
展示されていて嬉しい限り。
ズラリと並べられた冊子は壮観です。
皆さん、切り口も見せ方もそれぞれで、
ついつい見入ってしまいます。
「私もこうすれば良かった」とか
「こんなのもやってみたい」とか
刺激を受けたり、感動したり、笑ったり、感心したり。
約300人分の作品、見応えあります。
まだ見たりなかったのでもう1回くらい
行きたいと思います。
お時間ありましたらぜひ足を運んでみてください。
公式サイトはコチラ
# by sugisugi26 | 2012-05-20 01:06 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
玉造歩き
久しぶりに環状線で玉造へ。
気になっていた焼き小龍包(生煎饅頭)のお店「弄堂( ロンタン)」
韓国料理店「爛」に行くのが目的です。
数年ぶりの玉造駅前は少し変わっていました。
元々商店街もあり、庶民的な街ですが
ポツポツとおしゃれなケーキ屋さんやカフェなどもあり、
こじゃれた雰囲気も楽しむ事ができます。

さて「弄堂( ロンタン)」の焼き小龍包ですが
上海で食べたモノほどではないにしても
かなりいい線いっていると思いました。
ヘタに噛むと、信じられん勢いで
スープが飛び出すのでご注意を。
一階のテーブルで立って食べるも良し、
2階で座るもよし。他に中国茶やジャージャー麺もあります。

韓国料理店「爛」は日之出商店街にある
韓国人のおばちゃんたちがやっているお店です。
以前TVで参鶏湯やスンドゥブ定食が
美味しいお店として紹介されているのを見て以来
ずっと行ってみたかったのです。
注文の品とは別におかずも出てくる韓国式。
参鶏湯やチャプチェ、チヂミなど
定番メニューをたのみましたが
どれも美味しかったです。
お客さんも多く、賑わっていました。

今回、先に鶴橋の商店街をうろついた後に
玉造駅まで一駅歩いたのですが、意外に近くてびっくり。
玉造、アジア好きにはいい街ですね。
また行こーっと。
# by sugisugi26 | 2012-05-20 00:44 | 街歩き | Trackback | Comments(0)
新緑の近江八幡
ゴールデンウイークもあっさり終わり、
長い1週間です。
今回の連休は、滋賀への帰省ついでに、家族と親戚とで
実家近くの近江八幡の街を歩いて来ました。
近すぎて、ゆっくり歩いた事があまりない観光地です。
地元再発見の巻。

近江八幡散策へ。
# by sugisugi26 | 2012-05-08 23:33 | | Trackback | Comments(0)
『魁!!映画塾vol.2』
4月22日の日曜日、
映画ライター、ミルクマン斉藤さんの映画塾
『日曜日には鼠を殺せ』2回目に行ってきました。
今回もvol.1を超える濃密な4時間近くのトークショー。
終盤には心なしか会場内の温度も上がり、
聞いてるだけなのにのどもカラカラ。
その乾燥のせいかどうだか、変な風邪をひいて
一週間体調が悪かったので、ようやくご報告です。

いつもながら楽しい時間でした。
何よりミルクマンさん自身が楽しんではる感じが伝わってきます。
ドンドン出てくるネタに、がっつり食いついてしまいました。
場所は天六のブックカフェ『ワイルドバンチ』
今回は開場時間に行って良い場所を確保しました。
第一部は、これから一ヶ月に公開される映画について
himeさんとの「新作映画言いたいホーダイ」。
今回は公開日と劇場情報が書かれた星取り表も配られました。

今回の注目作は
ゲイリー・オールドマン主演『裏切りのサーカス』、
アキ・カウリスマキ監督最新作『ル・アーヴルの靴磨き』
『ブライズ・メイズ史上最悪のウエディングプラン』
ツイ・ハーク監督最新作『王朝の陰謀』
ラジニ・カーント主演のインド映画『ロボット』
ジョージ・クルーニー主演『ファミリー・ツリー』
日本のアニメ『虹色ほたる』
ウッディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』
辺りでしょうか。気になっていた作品も多く、
見たい気分がさらに盛り上がります。

そして、毎回テーマを決めて
より突っ込んだトークが聞けるのが第二部。
今回は60年代の日活映画にスポットを当て、
「当時の」(←これ重要)吉永小百合の魅力にせまる、
題して『さゆりちゃぁああ〜ん!!』。
当時の事情を良く知られる『狂った果実』や『月曜日のユカ』
(私が知っていたタイトルがたまたまコレだけでもっとたくさんの
作品を撮られています)の故中平康監督の娘さんで
小説家の中平まみさん(最近吉永小百合関連の書籍を出されたそう)と
高瀬進さんという方をゲストに、当時の裏話なども交え、
解説・鋭いツッコミ付きで代表作の映像を見ていきます。
何本分の映像を見たことやら。4・5本映画を見たような
「お腹いっぱい感」。

特に面白かったのが『泥だらけの純情』という
1963年の中平康監督作品が
韓国でマルパクリされて大ヒットしていたという
中平まみさんも(多分中平監督自身も)知らなかった事実。
その2本を交互に検証しながら合わせて見たのですが
画面構成やセリフ、ストーリー、カット割、
衣装などことごとくそっくり!
メッセージ性のあるラストは
韓国風に多少アレンジされていましたが
意図するところがさらにインパクトあるものになっており、
それなりに感動できるモノになっていたのが興味深かったです。

正直古い日本映画に関しては、見ている映画も少ないし、
ほとんど知識のない私でしたが、十分面白く、
もっと見たい!と思わせてくれる内容でした。
今の吉永小百合については、イメージを崩さない
どこまでも吉永小百合イメージな作品にしか出ないし、
全然好きではないのですが、今回の特集の意図するところも
「昔はもっと色々な役をやっていたのに・・・」的な
愛あるゆえの辛口なファン心理が根底にあっての
モノだったようで多いに共感できました。

次回は5月27日(日)で、第二部は「ウッディ・アレン特集」。
好きな監督なんでまたまた期待いっぱいです。
『ミッドナイト・イン・パリ』も早く見たい。
# by sugisugi26 | 2012-04-30 22:36 | Trackback | Comments(2)
消えていたユウラク・ホクテンザ
『映画塾』に行く途中、
同行の友人が「ユウラクって閉館した?」と一言。
天六にある映画館なのですが、
最近検索したけど上映の情報が出ていないとのこと。
設備は古くなり時間が止まった様な雰囲気でしたが、
「あそこは何があってもやってるでしょ?!」という
根拠のない勝手な思い込みがあったものの、
そういや私も長い事行っていないな〜と。

確かめに行ってみると、人気がなく廃墟と化したビル。
そして張り紙。
3月いっぱいで閉館。上の階にあった「ホクテンザ」は
すでに去年の夏に閉まってたらしい。
知らぬ間に静かに閉館してたとは・・・
一時期良く行ってた映画館だっただけにショック。

天六という繁華街にありながらも、昔は「中国映画祭」や
「フランス映画祭」などの名作映画の特集上映もしていたし、
今はシネマートでやっている「韓流シネマフェスティバル」も
第一回はここでやっていました。
他の映画館で終わってしまった映画が少し遅れてかかったり、
ディスカウントのチケット屋では、
かなり安いチケットが手に入ったのでありがたい存在でした。
今では珍しい二本立て、オールナイト上映で基本入れ替えなし。
多分、入れ替えするのがめんどくさいだけじゃないかと
思ってましたが。
特に「韓流シネマフェスティバル」では
2本立て上映でもあったのでほぼ全作品
見たんじゃないでしょうか。お得だったな〜。
看板は数少ない手描き看板でした。

ただ、地下には成人映画専門館もあり、場所柄もあって、
特に設備が古くなって来てからは
すさんだ雰囲気があったのは否めません。
どうしても見たい映画があって1度だけ
一人でレイトショーに行った事がありましたが、
さすがに少し緊張しました。
お客さんに夫婦連れを見つけてホッとしたりして・・・。
地下の怪しげなトイレに行くのもダッシュで
どんだけ気合い入ったか(笑)。
そんな事も含め、もぎりのおばちゃんとのやり取りとか
キレイなシネコンにはないベタさが面白かったです。
地元のお年寄りの暇つぶしの場でもあったし。
もうないと思うと寂しいな。

ユウラク座のあったシネ5ビルのTwitter最終日の書き込み。
『 皆さまの心の中で生き続けていけましたら幸いです。』
泣ける・・・。


# by sugisugi26 | 2012-04-30 22:26 | Trackback | Comments(0)
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