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> 春節です!
![]() 早くも旧正月ですね。 本格的に2012年辰年の幕開けです。 季節的にも旧暦の方が合っているとか。 占いでも、旧暦の新年からが新しい年の 運気の始まりだそうです。 ということで、今日から何かが変わる?! えー1年にしましょー!! > 64年ペコちゃん
![]() 映画『ALWAYS三丁目の夕日'64』の公開にからめて(強引?!) 1964年の銀座を闊歩する 「アイビールック」のペコちゃんだそうです。 最近のペコちゃんの絵柄はあまり好きじゃなかったのですが、 今回はちょっとレトロで色合いも渋く、気に入りました! 製品の問い合わせ先が「サンリオ」になってたのですが、 「サンリオ」がデザインに関わってるんでしょうか。 限定デザインの箱入りミルキーをレジに持って行き、 500円を払ってくじ引きをしたら何かしら当たります。 イイモノは座椅子や、ミニテーブル、 その他クリアファイルやプラケース入りのお菓子など、 10種類くらいありましたが、 どれもオリジナルペコちゃんのグッズで可愛かったです。 私はカンペンケースが当たって満足! 中にも1色でペコちゃんのイラストが入ってます。 > 『白夜行』
やっと今年の1本目です。もう1本の韓国映画と迷ってまずはコチラ。東野圭吾の小説が原作ですね。 読んだ事がないので全然予備知識無しでした。 主演はソン・イェジン、相手役はコ・ス、そして2人と関わる重要な役にハン・ソッキュとなかなか豪華。過去に起こった殺人事件が現在につながり衝撃的な真実がジワジワと明かされて行くというスリリングな作品。ダークで哀しいストーリーでしたが、人間ドラマもしっかりしていておもしろかったです。 ハン・ソッキュは昨年末の『2階の悪党』といい、 やっぱり、演技のうまさが光っていました。 いいな〜、この調子で色んな役でドンドン作品に 出て欲しいです。人間味ある役で良かったです。 コ・スも寡黙で薄幸な男前で良かったし、 ソン・イェジンが特に存在感ありました。 女性らしいナイスバディに目が釘付け。 映画は斬新な解釈になってるそうですが 原作も読みたくなりました。 > 新年明けました!
![]() あけましておめでとうございます。 穏やかでかつ、心ときめく素敵な年になりますように。 マイペースなブログではありますが 今年もよろしくお願いします! 昨年は気力ダウンであまり活動的ではなかったんで 今年はドラゴンパワーでぐぐっと成長&前進の年にしたいです! 燃えるドラゴンことリー様の「考えるな感じろ!」の言葉通り、 アンテナを研ぎすまし、直感を信じて フットワーク軽く動いて行きたいな〜と思っております。 停滞状態だった制作活動も力入れますよ〜! 久しぶりにアジア旅もしたいし、映画もたくさん見たいし 毎年の事ながら「欲」いっぱいの年初めです。 あ、ちなみに現在「シネマート心斎橋」でリー様の特集上映 『ブルース・リー生誕祭2012 ETERNAL LEGEND』開催中。 何度見てもシビれる『燃えよドラゴン』をはじめ 今は1日1本の上映ですが代表作全4本が上映されます。
いよいよ今年も押し迫って来ました。
やりたい事どれだけできたかと振り返ると 悲しい限り・・・と言ってても仕方ないので 来年に全てをたくします。ついでに掃除も。 きっと来年はがんばれるぞ(根拠無し)! 2011年最後のUPになりますので 今年良かった映画のお話を。 ホント今年はぐっと本数少なくなりました。 会社帰りに行くという気力が萎えてしまって・・・。 なんだか疲れてましたね〜。 自然優先してアジア映画映画を見る事が多かったので 少々マニアックなベスト5です。すいません・・・。 ●1位『イップ・マン葉問』 これは文句なし。これまでのドニ−・イエン主演作品では 個人的には、アクションは十分カッコいいんですが 「ナルシスト」な顔が垣間見えて (そこまでやらんでも的な)、 作品的に好きなモノが少なかったのですが、 この作品は大好きです! ドニーの押さえた演技が イップ・マンというストイックな人物のキャラクターと バッチリ重なり極上のアクション映画となっていました。 サモ・ハンはじめ共演者も良かったし、 50年代レトロな香港の街のセットやインテリアなどの 美術もセンスが良くて全てがいい!何回も見たい作品です。 香港映画バンザイ! ●2位『アジョシ』 あまり期待していなかっただけに、 見終わった後の衝撃は凄かったです。 ウォン・ビン・・・良かったです。 演技もビジュアルもアクションも。 そして脇役、全てのキャラがたっていて、完璧なバランス。 突っ込み所はありますが、それもあえてOKと思わす勢い。 マンガちっくな劇画作品ですが、楽しめる娯楽映画でした。 韓国映画、まだまだ面白い!って思いました。 痛いシーンに3回は目をつぶった私でしたが・・・。 ●3位『ソウル・キッチン』 前の年のヨーロッパ映画祭で上映されて気になってた ドイツ映画です。レストラン「ソウル・キッチン」を舞台に ついていない主人公を中心にした、人間模様。 音楽もカッコいいし、ノリもテンポも良くて、 笑って笑って最後にホロリなイカした作品。 料理も美味しそうでハッピーな気分に浸れますよ。 ●4位『海洋天堂』 地味で老けメイクのジェット・リーにびっくりでしたが 人間の優しさが心にしみる1本。 水族館の映像と青島の美しい景色に癒されます。 ●5位『カメリア』 めずらしく良かったなと思ったオムニバス映画でした。 ソル・ギョングssiのファンなんで、 多少ひいき目もありますがランクイン。 ソルさん主演の行定勲監督の「Kamome」が ホント良かったです。いい演技してはります。 短いながらも美しい釜山の風景とともに 心に余韻を残す作品でした。 1本目タイのウィシット・サーサナティアン監督の 「アイアン・プッシー」もオススメ。 今年は香港映画の黄金時代を代表作品を上映する 『香港電影天堂』やジャッキー・チェンの『大成龍祭』が あったり過去の名作がたくさん見れた年でもありました。 ドニー・イエン作品も1位の以外に『イップ・マン序章』や 『レジェンド・オヴ・フィスト』や『孫文の義士団』など たくさん公開され「ドニーイヤー」でもありましたし・・・。 来年はもっとハリウッドやヨーロッパ作品も見たいです。 疲れてるヒマはないですね。 では今年最後に『レジェンド・オヴ・フィスト』から ドニー・イエンの「見事なケリ」の画像を! ![]() 今年もご覧いただきありがとうございました。 来年もよろしくお願いします! < 前のページ 次のページ >
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