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レトロでアジアでシネマな日々


by sugi
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カテゴリ:中国映画( 9 )

武ちゃんの新作はいつ日本で見られるのか・・・。
前回の『捜査官X』が2012だったようなので
もう5年も日本では新作が公開されていないのは寂しい限り。
中華圏では公開されている作品もあるので
全く仕事をしていないワケではないのです。

でもこれは日本でも公開されるのでは?と期待しているのが
4月〜GWにかけて中華圏で公開されている
上海を舞台にしたラブロマンス『喜歡你(シーホァンニー)』。
公開後の評判も良いようです。
プロデュースがピーター・チャンとのことでドラマ面でも期待してしまいます。
周冬雨(チョウ・ドンユイ)演じるレストラン従業員の若い女の子と
金城武演じるそのレストランの金持ちオーナーとのラブストーリーとのこと。
予告などを見るにコメディー要素もありほんわか楽しめる作品の様です。
ほんのり漂っているレトロな空気も(上海の古い建物のせいか)好きな感じ。

日本の配給会社、どこか買ってくれないですかね。
公開してくれたら確実に2回は見に行きますよ!

ついでに、冬に公開されていたトニーレオン共演の『擺渡人』も熱く日本公開希望!


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by sugisugi26 | 2017-05-06 13:01 | 中国映画 | Comments(0)

『山河ノスタルジア』

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久しぶりの中国映画。平日の昼間に行ったらおじいちゃん率高かったです。
ストーリーは99年の中国山西省汾陽(フェンヤン)から始まります。
そこで暮らす女性タオと、
彼女に好意を持ちながらも友人関係を続けるジンシェンとリャンズー、
昔から(だと思われる)仲よくしていた3人だったが、
タオが、事業で成功した押しの強いジンシェンと結婚したところから関係は崩れ
リャンズーとの別れ、出産、そして離婚・・・と、
2014年までの中国の大きな変化の中で、タオの人生も大きく変化していく。
そして近未来の2025年、父とオーストラリアに移住していたタオの息子は、
記憶も曖昧な遠い母を思っていた。

その時はいいと思ってした決断だったが思わぬ結果になったり、
これで良かったのか・・・と思い悩むのは人生の常で
物事は変化していくもの。ずっと続く事はありえない。
でもそんな中でも、たとえ形は変わっても本質は変わらない、
大切にしたい物があるし、それは変化の激しい中国でも同じ。
親子や友人など人との絆や故郷の存在などなど。
そんな大切なものを手放しての選択に、素晴らしい未来はありえるのか・・・。

1999年、2014年、2025年と、話が移り変わっていくのですが、
私は2025年に少し違和感を感じてしまいちょっと残念でした。
(香港のシルヴィア・チャンは素敵でしたが)
でもラストシーンは十分心に残りました。
有名なのでしょうか、汾陽の街に特徴的な塔があって、
それが時代を越えても変わらず街に存在し続けている風景がすごく印象的でした。
汾陽はジャ・ジャンクー監督の生まれ故郷でもあるんですね。
魅力的に描かれていて行ってみたくなりました。
中国の地方の景色って好きなのですが、なんか大陸的な物寂しさを感じるというか
日本の田舎とは全然違う印象なんですよね。

いつでも帰ってきたら待ってる人がいる家(故郷)があるというのはいいですね。
心のよりどころ。だからこそ安心して自由に羽ばたけるところもあって・・・。
私も母がいる実家の事を思い、ぐっときました。
『いつまでもずっと一緒にいれるわけではない』というセリフも印象的で
なんだか寂しくなってしまいました。



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by sugisugi26 | 2016-05-22 22:57 | 中国映画 | Comments(0)

『最愛の子』

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見た時期は前後しますが、内容がなかなかショキングだった中国映画『最愛の子』。
監督は香港のピーター・チャン。
この監督も近年幅広い題材を扱い、その都度高いクオリティーの作品を
発表していて、その才能を感じさせます。今回の作品も意外でした。
中国の実話を元に、幼児の誘拐・人身売買、農村と都会の格差問題など
今の中国の社会問題を取り上げ、かつ娯楽作品として成立させていて、
アジア各国の映画祭でも数々の賞を受賞しています。

幼い息子を誘拐された夫婦が3年間息子を探し続け、見つけた時には
農村のある家の子供として生活していて、
元の両親の事は記憶に残っていなかったという現実。
その後、出稼ぎ先でできた女性が生んだという夫の話を信じて育てて来たという
農村の育ての母親が、子供と引き裂かれた悲痛な思いを訴えるという
信じられない展開ですが、子供にとってはどちらも親。
もちろん、誘拐する方が悪いに決まっているのですが
見ている内にどちらの親の思いも伝わって複雑な気分になりました。
翻弄される子供達が不憫で、この様な幼児の誘拐事件が
何万件も起きている現実に胸が痛くなりました。

ヴィッキー・チャオがノーメークで熱演した農村の母は
無知であるがゆえの純粋さが伝わってきて良かったですが、
実の父親を演じた人気俳優ホアン・ボーの演技も光っていました。
父親の暖かい人間性がすごく出ていて良かったです。
昔見た『クレイジー・ストーン〜翡翠狂騒曲〜』でも印象的でした。
作品として、最後の皮肉な終わり方がうまいな〜と思ったのですが、
その後の実際の事件の当事者達云々のくだりは私的には完全な蛇足に感じました。
せっかく物語として完成しているのに・・・その点が残念でした。

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by sugisugi26 | 2016-02-28 19:32 | 中国映画 | Comments(0)

「海洋天堂」

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猛暑なお盆休みが終わって、
この週末は残暑を通り越して、
拍子抜けするくらいの過ごしやすさですね。
すでに秋雨前線停滞だそうで、
夏の終わりが見えて来たのでしょうか。
あ〜夏って短い・・・。

お盆休みは実家で完全OFF生活でしたが
最終日に梅田ガーデンシネマで
注目の中国映画「海洋天堂」を見て来ました。
水曜日のサービスデーでもあったからか、
思った以上にお客さんが入ってました。
パンフレットも売り切れ。

20歳を越えた自閉症の息子を持つ父親が
末期がんの宣告をされ、1度は心中も考えるが
結局は残る息子が生きてゆける場所を探し、
生きて行くために必要な事を教えようと決心し
残りの日々を息子と向き合って生きて行く。

その父親を、脚本に感動した
アクションスターのジェット・リーが
ノーギャラで演じたというのが話題となっていましたが、
老けメイクもあるでしょうが、ヒーローオーラは皆無で
小市民なお父さんを静かに優しく演じていて、
涙誘われました。

父親が水族館で技師の仕事をしていて、
館長の好意で息子ターフーは
水槽で泳がせてもらったりしているのですが、
その魚と泳ぐシーンや、海、
舞台となった青島の景色など、映像がブルーや
グリーンを基調としてて美しかったです。
カメラはクリストファー・ドイル。

とてもつらい状況にもかかわらず、
悲壮感はなくて、暖かく、
ゆるゆると穏やかなストーリー展開が良かったです。
まっとうに一生懸命に生きているとどこかで
共感してくれ助けてくれる人も
現れるものなのかなと思いました。
最近涙腺がユルユルの私はず〜っと
ウルウルしていました。

親子が住んでいる小さな部屋が、
中国ではありがちなんでしょうが
質素ながら雰囲気が良かったです。
ターフーの部屋にあった
魚が泳いでいるように見えるベッドライトが
めちゃ素敵だったな〜。

ターフーを演じた文章(ウェン・ジャン)という俳優さん、
中国のドラマで活躍していて「理想の旦那様」として
人気だそうです。
他の役も見てみたいです。
「海洋天堂」の上映は19日で終わりましたが
9月3日からブルーレイでのアンコール上映が
あるそうです。

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by sugisugi26 | 2011-08-21 13:11 | 中国映画 | Comments(2)

『再会の食卓』

a0106409_22323280.jpgアジアン映画祭の会期中に見て来ました。
あの週は8本も映画を見てたんですね。

ベルリン映画祭で銀熊賞(最優秀脚本賞)を受賞した作品です。ワン・チュエンアン監督は、『トゥヤーの結婚』では金熊賞(グランプリ)も獲得しています。
そちらも見たいのですが未見です。

再開発に沸く上海を舞台にした家族と愛の物語。
裕福ではないものの、上海の下町で家族とともに暮らすユィアーの元に、数十年前に国民党の兵士として台湾に渡りその後音信不通となった夫が、帰国事業で上海に戻って来る事から、今の夫・子供達・孫達の間に波風が立ちだします。

何かというと集まっては食卓を囲み、
話に花を咲かせる家族の中に急にやって来て
「彼女を台湾に連れて行きたい」と言う前夫に
「おいおい・・・」という感じでしたが、
当時の内戦状態の社会情勢を思って、思い出を語り合い
幸せそうな2人の様子を見ていると、前の夫にも段々感情移入。
そして、今の夫もまた彼を歓迎し、心ずくしの料理や
酒でもてなす凄くいい人。
この映画のハイライトとも言える、
3人の宴会シーンは見入ってしまいます。
3人の俳優さん達の魅力につきる、素晴らしいシーン。
自分たちの力ではどうにもならなかった
戦争の傷跡を思うとせつなくなりました。

家族で囲む美味しそうなご飯と、上海の下町の風景や、
ユィアー夫婦の住む昔ながらの住居や、
そこで長く使われてきたであろう年季の入った道具などの
美しい映像もこの映画の魅力。
撮影は中国人ではないのですね。だからこそ・・・なのか、
よく見る上海の風景が、とても新鮮に写りました。

あと、中国系の映画で良く見かける、恋人や家族や友人のご飯に
「ハイ!」とおかずをのっけてあげるのって
微笑ましくて好きなのですが、この映画でも
そんなシーンがよく出て来ました。
胸にじんわりくる作品でした。

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by sugisugi26 | 2011-03-26 23:39 | 中国映画 | Comments(0)
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ちょっと時間が前後しますが、先日チャン・イーモウ監督の最新作「王妃の紋章」を見てきました。中華圏ではヒットしたらしいですし、出演がチョウ・ユンファ、コン・リーにジェイ・チョウ、リウ・イエとなかなか豪華なメンツ!しかし異様な豪華絢爛さに私の中の黄色信号が点滅。

唐王朝が倒れた後の陰謀渦巻くある王家を舞台にした悲劇なんですが、
思ったよりストーリーが深くて面白かったです。
中盤からのアクション活劇も迫力いっぱい!

でも1番印象的だったのはコン・リーの美しさ!思いが伝わらずせつない「女」の表情、息子への愛に溢れた強さを秘めた「母」の表情、色気がありましたし、
演技も良かったです。やはり、コン・リーの良さを知り尽くした監督のなせる技なのでしょうか。アップになるたびに引き込まれました。

ドラマ部分をもっと膨らませればいい作品になったと思うのに、
必要以上に、品がないくらいの豪華さ、贅沢さにお腹も胸もいっぱい!
引いてしまいました。やり過ぎ〜〜〜!
お金はあったんですね・・・。チャン・イーモウはどこへ行くのでしょう・・・。
でもこのスケールのデカさは絶対大画面でみるべきです。
映画館であっけにとられましょう。
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終盤の戦い場面の人・人・人。どうでもよくなるくらいに人がいました。私が混ざってても誰も気がつかないですね。きっと。
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by sugisugi26 | 2008-05-06 19:28 | 中国映画 | Comments(6)

チャンチェンとの夕べ

a0106409_1031239.jpg2日、国際交流センターでの
「第3回おおさかシネマフェスティバル」特別イベント「チャン・チェンとの夕べ」に行って来ました。
台湾の男前俳優チャン・チェンのトークショーと
主演映画『呉清源 極みの棋譜』の上映です。

「おおさかシネマフェスティバル」自体全然知らなかったのですが、
映画ファンのための映画祭ということで、
日本映画・外国映画についてのベストテンが出されて、賞も与えられ、
NHKホールでは新旧の日本映画が上映されたようです。
そして今回外国映画の主演男優賞を『呉清源 極みの棋譜』『百年恋歌』で
取ったのがチャン・チェンで、授賞式出席の為の来阪ということでした。
大阪でこんなチャンスはめったにないですから、ウキウキ駆け付けました。
無駄と分かっていても、デジカメの充電も完璧!

ギリギリの告知だったので、果たして人は集まるのかしらん?って感じでしたが
1番大きいホールで7割ほど(500人以上)人は集まり、ホッとした次第。
半分から前はほとんど「女子」でした。
なんたって「東洋の美」(?)来日・・・だそうですから。

まずはチャン・チェンのトークショーから。
舞台に立ったチャン・チェンのカッコいいこと!と言いますか、めちゃかわいい♥
初めて見た映画はエドワードヤン監督の「カップルズ」でしたが、
そのころを彷佛とさせると言いますか・・・、31才くらいだと思いますが
すごく若々しく見えました。
映画の中では、色気を感じさせてくれたり、大人な役もやっているのに、
スクリーンの外のチャン・チェンは笑顔のカワイイ好青年という感じでした。
しかし、顔が小さくて、細すぎ!横には絶対並べない・・・。

『呉清源 極みの棋譜』は、中国人ながら才能を認められて来日し、
日本人と結婚し日本国籍をとった今も健在の棋士(囲碁をする人)、
囲碁界のスーパー有名人(らしい)呉清源の人生を描いた中国人監督の映画です。
昨年の公開時に見逃していたので、いい機会でした。
今回、私の実家に近い滋賀県の近江八幡市が主なロケ地だったと知ってびっくり!
3ヶ月ほどのロケで、近江牛はもちろん、近くにあるケーキ屋さんに
よく連れて行ってもらい、「そこのケーキがとても美味しかった!」とのこと。
「そんな美味しいケーキ屋あるか?あの辺に。」
もしや「たねや」の「クラブハリエ」か・・・などと色々考えましたが、気になる〜!

トークショーの最後には3人の観客からの質問があり、特に最後の女性は
「10年前からチャン・チェンさんが好きで、会ったら結婚して下さいって
言うつもりでした。ようやく大阪でお会いできるこんな日が来た事を感謝します」と
も〜涙涙でいじらしく、チャン・チェンも笑顔全開で「謝謝!謝謝!カワイイ〜(日本語で)」と、なんだか微笑ましく、会場全体でホッコリとなりました。

トークショーのあとはナント、写真撮影タイム!
太っぱらな企画にテンションは最高潮!!
しかし、興奮で心臓バクバクなのと私のデジカメは小さいので、
室内でズームだと、手ぶれしまくりで、ほぼピンボケ(ToT)。ま、雰囲気だけ。
チャン・チェン直筆サイン入りポスターの当たる抽選もあり、
盛り沢山で満足な夜でした。
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a0106409_10424473.jpg5月に韓国のキム・ギドク監督の「ブレス」の公開が決まっています。
こちらも評判いいようでとても楽しみです!
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by sugisugi26 | 2008-03-03 10:52 | 中国映画 | Comments(6)

93歳の理髪師

9日夜、帰宅してTVをつけたところ、報道ステーションで
コメンテーターの加藤千洋さんが北京を訪れ、オリンピックを前に、
なくなりゆく古き良き北京を取材する・・・というコーナーの
途中でした。見ていると、どんどん壊されていく横町、胡同(フートン)の
様子が映り、その中で出て来たのが、93才になる理髪師のチンさん。

髪の毛は真っ白なのですが、フサフサしていて、顔の艶もいいし、
12歳に仕事を始めた時から使っているという手動のバリカン
(電動はお年寄りにはよくないと、チンさんは語る)を手に髪を刈る手付き、
道具を持って胡同を歩く姿はとても90歳を越えているとは
思えない若々しさ!そしてとっても穏やかで、いい顔つきに釘付けで、
見ているだけでホッコリさせられました。

そしてチンさんの大事にしているというか、今の人に伝えたい言葉というのが
「足るを知る」という言葉。なんだかずっしり胸に響きました。
つつましくも、心豊かに生きたいものです。

・・・と頭では分かっていても、ついついバーゲンでの衝動買いは押さえられない
今日このごろ。トホホ・・・。

で、そのチンさんが出演している「胡同の理髪師」という映画が
もうすぐ公開されます。純粋なドキュメンタリーではないようですが
ドキュメンタリ−タッチの作品とのこと。
素敵なおじいちゃん、チンさんが本人として主演し、、
胡同に生きる人々の生活、下町の風情が垣間見られるようで楽しみです。
大阪は第七藝術劇場とシネマートで公開です。

その映画の告知は、先日見た映画「サラエボの花」のパンフレットの
次回上映ページに載っていたのですが、その「サラエボの花」が
これまた良い映画だったのです。
新聞で監督のインタビューを読んで見たくなったんですが、題材はボスニア戦争の傷跡を背負った、今を生きる親子の物語りで、題材は重いものの、映画自体はあまり悲惨さを直接には描かず希望の光が見える作品です。でも戦争中とは言え、人間ってこんなにも恐ろしいことを考え、行動してしまうのかと衝撃的でした。
まだまだ世界には知らないことがいっぱいです。
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by sugisugi26 | 2008-01-15 01:15 | 中国映画 | Comments(4)
a0106409_141088.jpg前々から気になりながらも見逃していた、
若手注目監督ジャ・ジャンクーの作品を初めて見ました。
2006ベネチア国際映画祭で金獅子賞グランプリ受賞の話題作です。

上映されているテアトル梅田、
久しぶりに行ったら
指定席制になっていました。
並ばなくていいのは嬉しいかも・・・。

中国最大のダム、三峡ダム建設の為、水の底に沈もうとしている
街「奉節(フォンジェ)」を舞台に、その厳しい現実の中で生きる人々、
それぞれの理由でそこを通過する人々を描いた映画です。

今の中国の状況を良いことも悪いこともぐっと濃縮して
見せられたような作品でした。
雄大な長江、人々がいなくなり、解体される建物、街。
そんな厳しい流れの中でも人々は生きて行く。
とにかく映像が力を持った作品。
主人公含め何人か以外は実際にその街に住んでいる人というのも
リアリティーがあり、厳しい状況の中での、
人間の心の暖さ・パワーにジ〜ンときました。

ちゃんとした「心」を持った、善良な、弱い立場の人達が
傷つけられずにすむ社会になればいいのに。
それは中国に限ったことではありませんが・・・。

奉節という街は2500年前から続く四川省の古都だそうで、
そんな歴史ある街があっけなく壊されて行く様子もせつなかったです。
人々とともに時代を歩んで来た「物」の姿も印象に残りました。
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by sugisugi26 | 2007-10-28 22:16 | 中国映画 | Comments(0)