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レトロでアジアでシネマな日々


by sugi
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カテゴリ:気になる本( 29 )

BRUTUS『台湾』特集

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常にチェックしている雑誌の一冊がBRUTUS。
そのBRUTUSからも台湾特集が出ました。
表紙もなかなかのインパクトで、題して「台湾で見る、買う、食べる、101のこと」。
台湾の台北・台中・台東・台南の4つのエリアから
幅広い視点の101コの情報が紹介されています。
台東が紹介されているのが興味深いです。
ゆっくり読み込んで、夏の擬似台湾旅行と参りましょう。

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by sugisugi26 | 2017-07-20 22:54 | 気になる本 | Comments(0)

装苑『紙と文房具』特集

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7月に入って、蒸し蒸し日本の夏らしい気候ですね。
つい・・・冷房を入れてしまいました。軟弱・・・。

さて、本の話が続いております。
しばらくアジア特集以外で雑誌を買うことがなかったのですが
最近惹かれる内容の特集を色々目にし、ついつい続けさまに購入中。
甲斐みのりさんの本の時に、紙好きな話をしていたら
見透かしたかの様な特集が目に入りました。
装苑って純粋にファッションの話ばかりだと思っていましたが
こんな特集もあるんですね。チェックしておかないと。
初めてじっくり読んでみましたが面白かったです。

もちろん装苑らしく、紙で作ったファッションのグラビアなんかもありますが、
紙に思い入れのあるアーティストやデザイナー・建築家・写真家の思い入れの話や
印刷会社やマスキングテープの「カモ井加工紙」・封筒の「羽車」・「ツバメノート」など
おなじみのメーカー訪問は興味深かったです。
この春「カモ井加工紙」の工場見学に応募したのですが、抽選で落ちたんですよね〜。
ツバメノートのネーミングの話も笑ってしまいました。



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by sugisugi26 | 2017-07-02 21:40 | 気になる本 | Comments(0)

POPEYEの京都案内

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ちらっと眺めて、つい買ってしまいました。
京都特集は数あれど、女性雑誌とは違う視点・お店のセレクト・テーマ、
ちょっと新鮮さを感じました。
そしてやっぱり好きなPOPEYEのグルメページのデザインと言うか、見せ方。
毎回美味しそうでワクワクする誌面。
(同じ理由でPOPEYEの東京グルメガイド2購入を迷い中。)
最近京都はうろついていませんが、久しぶりに行きたくなりました。
内容も濃ゆくて、これからじっくり読み込みます。

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by sugisugi26 | 2017-06-27 00:10 | 気になる本 | Comments(0)
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甲斐みのりさんの新しい本を購入しました。
これまでの著書を見るに、かなり趣味が重なるところがあるのですが、今回もしかり。
分かる分かるわ〜と言う内容で、同じモノが好きな友達のコレクションを
覗かせてもらう感覚で楽しめます。

有名ブランドや老舗はもちろん、地元や地方の小さい菓子店の包み紙や手提げ袋。
甲斐さん自身の20年間のコレクションの一部が紹介されています。
「はじめに」ではお母さんやおばあちゃんが瀟洒なお菓子の包み紙を大切に保管し、
ノートに貼ったり、本のカバーにしたりするのを見てその価値に気づいたという話から
缶や箱に大切なモノをしまっていた小さい頃の話があり、
大学生になるとデザインに興味を持ちさらにパッケージ好きになったとのこと。

ジャケ買い好き、包装紙や箱欲しさにモノを買うことも多い私にとっては
共感できることばかり。
小さい頃に、きれいで可愛いものを集めた記憶がある人なら、誰もがそうだと思います。
よく目にするおなじみのデザインも、こうして改めてまじまじと見ると、
色合いやデザインの良さを再発見できます。
実は名の知られた画家やデザイナーが手がけていることもあったりするのです。
多くは名のないデザイナーや、まだそんな職業名もなかった頃の図案家や店の関係者などの
作品が多いのでしょうが・・・。

今はパッケージにもお金をかけ、おしゃれで、垢抜けた、
「頑張ってデザインしました!」というパッケージも多くなり、
素敵なデザインが溢れていますが、そこまで主張が激しくなくとも、
さりげなく素敵で長く愛されているデザインもまた魅力的です。
そんな包み紙にもたくさん出会えます。パケージ愛を感じる1冊です。

そして、私も紙モノ、箱モノが大好きで、やはり中学生くらいから色々とっています。
昔はシールや便箋。
今も続いているのは、(お菓子に限らず)包み紙全般・紙袋・箱・缶など。
商品をいかに魅力的に見せるか語らすか、手に取った人にワクワク感を伝えるかが詰まった
パッケージの世界にはどこまでも魅了されます。
以前1度包装紙のデザインに携わったことがありますが、かなりテンション上がりました。
またそんな機会があればいいのですが・・・。
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そして、最近はあまり見なくなったので、新しいモノは増えませんがお店のマッチ。
時々出して眺めてはふふふ・・・とうっとりしています。
私の持ち物、半分は他人から見たらガラクタだと自負しております。
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パッケージデザインの世界には足を踏み入れたものの、すぐに挫折してしまいましたが(笑)、
やはりまだ憧れはありますし、
これらの収集癖や紙モノ愛は、今の自分の仕事や生活に確実につながっています。


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by sugisugi26 | 2017-06-26 23:13 | 気になる本 | Comments(0)
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仕事始めの昨日、帰りに本屋で見つけました。
「サザエさん」生誕70年記念特別号となっています。
中身は単行本『よりぬきサザエさん』全13巻から
さらによりぬいた約300作品と朝日新聞での関連コラム・旅行記・
長谷川町子さん作の十二支分の年賀状となっており
表紙も可愛らしくて、お正月にぴったりなクスッと楽しい内容になっています。
昨年の『よりぬき長谷川町子展』ですっかりサザエさんと町子さんにハマった私。
新年早々うれしい出会いでした。

そしてブックオフで見つけては少しづつ買いそろえている『よりぬきサザエさん』。
今年に入ってからの全20%オフセールで新たに11巻を購入。
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ちびちびそろえるのもまた楽しいものです。

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by sugisugi26 | 2017-01-06 23:56 | 気になる本 | Comments(0)
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『よりぬき長谷川町子展』の時に欲しいと言っていたこの2冊をようやく購入。
周辺の書店ではなかったので紀伊國屋のウェブショップで注文しました。
最寄りの紀伊國屋店舗で受け取りできるし、ポイントも共通でつくので便利です。

旅本好きなので、『サザエさん 旅あるき』は去年蔦屋書店で見かけて
「いい本見つけた!」とテンション上がった1冊。
でも「次に」と思ってたらいつの間にか売り切れて・・・。
サザエさんではなくて、作者長谷川町子さんが行った旅エッセイ漫画です。
お母さんやお姉さんと行ったドタバタで笑える旅のエピソード満載です。
小さい頃の家族旅行の話も出てきます。
海外も色々行かれてるんですね〜。

『サザエさん うちあけ話』は昔のNHKの朝ドラ『マー姉ちゃん』の元になった
長谷川町子さんの自伝です。漫画や文章で綴られています。
部分的に、漫画でもない、絵まじりの文章があって、これがとても楽しめます。
こちらもむか〜し、どこかで読んだこともあったと思うのですが
文庫になっていたので欲しかったのです。

生い立ちや、デビューのきっかけの話や、戦時中の話、
お父さんが亡くなられてから思い立って東京に引っ越し、
娘たちを育て、出版社を作り「サザエさん」を世に広めた
思い立ったら即行動のパワフルなお母さんの話など
(ヒットラーというあだ名だったとか!)、
実話とは思えない面白い内容盛りだくさんです。
そのお母さんが晩年、痴呆症になられた話はせつなかったですが・・・。

町子さんは、サザエさんと同一視された事を複雑に思われてたようですが
やはり町子さんの一面が「サザエさん」の人となりに投影されている事は
間違いない気がしました。
しかし、この本で描かれる町子さん自身の絵、
単純な線ですが、本人の雰囲気そっくりで、うまいな〜と思ってしまいます。

『サザエさん』はもちろんいいですが
作者の姿が垣間見られるこの2冊もオススメです。
やっぱり私、人の旅話や生き方・人生など、ノンフィクションが好きなんだな〜と
改めて思いました。
TV番組も『プロフェッショナルの流儀』や『ファミリーヒストリー』、
『カンブリア宮殿』などの裏側モノなんかが大好きなんですよね〜。
と、話がそれましたが、『よりぬきサザエさん』もボチボチとブックオフで集めてまして
ようやく1〜6巻まで揃いました。あと半分ほど。
まだしばらく長谷川町子ブームです。



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by sugisugi26 | 2016-09-04 00:20 | 気になる本 | Comments(0)

anan『魅惑の香港』

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9月に入りましたね。今年もあと4ヶ月・・・はぁ。
まだ日差しはきついですがすこ〜し湿気がましになったり、
日が短くなったり、うろこ雲が見えたり、じわじわ秋の気配ですね。

本屋に久しぶりの香港特集。買ってしまいました。
今号も香港好きなおなじみの方々のお名前が。
なので当然内容充実。
今年に入って香港熱が急上昇中。
もう何年行ってないのか。
前回はドラゴンイヤーの2000年だったからかれこれ・・・ひゃ〜。
次の旅は香港か台湾と決めております。
決めておりますが、まだしばらくは悶々と過ごす日々。

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 で、少し前にやっぱりコチラも。
 こうやって情報だけがたまっていきます。

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by sugisugi26 | 2016-09-02 22:57 | 気になる本 | Comments(0)

旅に出たくなる特集

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お久しぶりです。
再スタートをきり、身辺落ち着かない1ヶ月が過ぎ、
気づけば7月に入って梅雨も明けて、もう8月も目の前。
夏ですね〜。夏旅の特集が目立つ本屋の雑誌コーナー。
写真とコピーに惹かれて思わず手に取った『POPEYE』。
2週間ほど前に購入してたのですがようやくじっくり読めました。
『POPEYE』って以前は、モテモテシティBOY(?)向けな内容中心で
全く見ることはありませんでしたが、内容が変わって来ましたね。
たまにそそられる特集があります。
街ネタ特集、特に食の特集の時のページのデザインが
美味しそうで楽しそうでいいんですよね。
見てるだけで幸せになれます。

そしてこの8月号。今回も紙面を見ているだけでワクワク。
北海道の函館〜根室までを列車で旅しながら駅弁を食べる旅。とか、
伊豆諸島最南端の有人島「青ヶ島」旅行記とか、
最新のタイのバンコクとか、長野・山形・高知・福岡などの地方旅とか。
そして各地のお弁当のアレコレ。絶景とお弁当など。
そして東京のオススメおにぎり色々。
おにぎりが美味しいお店、たくさんあるんですね。
なんだか気負わない気軽な旅に出かけたくなります。

この夏はお盆の家族旅行以外は、旅の予定はないので
ペラペラペーじをめくってささやかな旅気分を味わいたいと思います。

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by sugisugi26 | 2016-07-24 21:53 | 気になる本 | Comments(0)
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春に出た本ですが、中東(トルコ・レバノン・モロッコ・イスラエル)の
ご飯についてのエッセイとレシピが詰まったサラーム海上(うながみ)さん
『イスタンブルで朝食』(双葉文庫)を読み終えました。
サラームさんと言えば、元々ワールドミュージックに造詣が深く、
DJやライターをされていて、インド映画関連のお仕事も多く、
マニアック過ぎず、楽しさや感じた事が伝わる表現と文章で、
好きなライターさんです。
ほとんど知識のない中東・インドの音楽関係の著作も旅本として楽しんでいます。
音楽も現地に飛んで音楽祭に参加されたり、音源を探して来たりされてるのです。

ここ数年は中東の料理への愛がものすごくて、個人で楽しまれているだけでなく
自らもイベントなどで腕を振るわれていたり、最近はレシピ本なんかも出されてと
好きと好奇心のパワーが次々と実を結び、エネルギッシュで素敵だな〜と思っていたのです。
特に最近、同世代の方の生き生きとした活動や生き方には憧れてしまいます。

レシピは手に入りにくかったり聞いた事がない材料もあったりで、
正直作るのはハードルが高そうでしたが、ほとんど知らない中東の料理と
それを囲む家族だったり、提供するお店だったりの現地の人の話は
どれも新鮮で面白かったです。
中東と言えば、どうしても負の話題になりがちですが、
それぞれ豊かな食文化があり、当然ながらその周りには色んな人達がいるということを知って、
ぐっと親しみが湧きました。そんな扉を開けてくれる1冊です。
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なんと言っても、新鮮な野菜を使う色とりどりの料理のビジュアルにやられます。
馴染みのない食材の名前も出てくるので、イメージがわきにくいものもありますが
そこも含めて未知の料理への想像力が刺激されます。
レモン・にんにく・パセリ・オリーブオイル、ヨーグルトなどの乳製品を
多用する中東料理ですが、もちろんそれぞれの国で特徴があり、
サラームさんによるとレバノン料理こそ、中東料理のチャンピオンらしいです。
テーブルに並ぶ無数の前菜「メゼ」ってのが気になります。
それとお酒があれば十分お腹一杯楽しめるそうです。

トルコ料理屋は見かけますが、その他の料理はなかなかお店もないですから。
ぜひサラームさんには大阪でも料理のイベントをしていただきたいな〜と思うわけです。
ヘルシーそうだし、まだまだ流行る可能性のある料理ですね。

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by sugisugi26 | 2016-06-15 16:33 | 気になる本 | Comments(0)
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いよいよお花見シーズンですね〜。ここに来てまた寒気が居座っていますが・・・。
発売されてしばらく経ちましたが少し迷ってやっぱり買ってしまいました、
「CLEA Traveller」の台湾特集。出版業界の台湾ブームも終わりかと思っていたら
まだネタがありましたか。

お値段もそこそこですが「CLEA」は写真がきれいですし、
一過性の情報だけでなくテーマに沿って掘り下げた記事もあるし、
充実の旅雑誌です。
ホテルやレストランはややセレブ寄りですが、
水餃子やローカル朝食の特集も。
何より他の雑誌ではあまり深く取り上げられない、台中についての記事が
充実しているのが良かったです。
やっぱり次回行く時は台南&台中でしょうか。心は台湾へ・・・。

と妄想を膨らませていたら、大阪梅田のグランフロントに
台北のかき氷のお店『ICE MONSTER』が先週オープンしました。
マンゴーかき氷1500円なり。行列できてるらしいですが回転早そうですし、
23:00(L.O 22:00)までやってるんで、時間次第で入りやすそうな気がします。
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コレは台北の『ICE MONSTER 』で食べたマンゴーかき氷。
近いうちに大阪も行ってみます。


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by sugisugi26 | 2016-03-26 14:25 | 気になる本 | Comments(0)