月光旅社 gekkosugi.exblog.jp

レトロでアジアでシネマな日々


by sugi
プロフィールを見る
画像一覧

<   2017年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

a0106409_14480881.jpg
こちらではおなじみ、毎年この時期開催される
大阪は阿波座に本社があるコスメメーカー「株式会社クラブコスメチックス」
文化資料室での展示に行ってきました。
今回は『人によりそう〜中山太陽堂に見る販売促進・営業活動」展と題して
クラブコスメの前身の『中山太陽堂』が創業期(明治30年〜昭和初期)に展開した
販促活動や営業活動を写真や販促物や広告などの印刷物でたどる展示です。
今回は展示物を紹介した小冊子やオリジナルのしおりなどがもらえたり、
モニター展示もあり、内容も充実して来ている感じがします。
a0106409_14480703.jpg
明治〜大正期は各地で博覧会が開催されて、新商品や新技術の発表となっていたそうで
中山太陽堂も特設ブースを作って美容部員を派遣し、
いち早く最新の化粧法や商品をアピールしていたようです。
当時の写真や広告、絵葉書などから、
なかなかお金のかかった展示ぶりを知ることができました。

当時の新聞広告や、懸賞・キャンペーン広告も面白かったです。
いつの時代も人は『景品』『お土産』『報酬』という言葉に弱いという事も実感しましたし。
今の様に色数や写真も限られた中でいかに目を引くかを考えられた
広告デザインや、ノベルティーも楽しめました。
広くはない展示室ですが、ふと時間を遡って当時の空気を感じられる心地いい空間です。
今回の展示は5月31日(日曜休館)までです。
レトロ好きな方はもちろん、ご興味ある方はぜひ一度!
詳細はこちら

[PR]
by sugisugi26 | 2017-05-20 15:22 | アート | Comments(0)
a0106409_23414810.jpg
先日情報誌で、台湾の珍珠奶茶(タピオカミルクティー)の専門店『春水堂』が
4月末に西宮ガーデンズにオープンしたとの記事を見て
「関西にもできた!」と喜んだものの、
でも西宮か〜・・・と思っていたら
なんと6月下旬に梅田グランフロントのうめきた広場にもオープンするとのこと。
わ〜い!会社帰りにチュルっとできるんですね。
お手軽に台湾気分が味わえるのは嬉しいです。
写真は台北の『春水堂』に行った時のものです。

おっと、同じグランフロントの『アイスモンスター』には行けてないまま。
またまた行列の季節になってしまいますね。


[PR]
by sugisugi26 | 2017-05-13 23:46 | 美味しいモノ | Comments(0)
武ちゃんの新作はいつ日本で見られるのか・・・。
前回の『捜査官X』が2012だったようなので
もう5年も日本では新作が公開されていないのは寂しい限り。
中華圏では公開されている作品もあるので
全く仕事をしていないワケではないのです。

でもこれは日本でも公開されるのでは?と期待しているのが
4月〜GWにかけて中華圏で公開されている
上海を舞台にしたラブロマンス『喜歡你(シーホァンニー)』。
公開後の評判も良いようです。
プロデュースがピーター・チャンとのことでドラマ面でも期待してしまいます。
周冬雨(チョウ・ドンユイ)演じるレストラン従業員の若い女の子と
金城武演じるそのレストランの金持ちオーナーとのラブストーリーとのこと。
予告などを見るにコメディー要素もありほんわか楽しめる作品の様です。
ほんのり漂っているレトロな空気も(上海の古い建物のせいか)好きな感じ。

日本の配給会社、どこか買ってくれないですかね。
公開してくれたら確実に2回は見に行きますよ!

ついでに、冬に公開されていたトニーレオン共演の『擺渡人』も熱く日本公開希望!


[PR]
by sugisugi26 | 2017-05-06 13:01 | 中国映画 | Comments(0)
a0106409_11334879.jpg
早くも5月に入りましたね〜。
今日から私もGW。今年はいまいちゴールデン感を感じませんが、
今回も台南の旅本片手に実家でごろっとする予定。

楽しみにしていた『イップ・マン』シリーズ3作目『継承』。
イップ・マンとはブルース・リーの師匠として知られる
詠春拳の達人の名前。
『イップマン』シリーズのヒットで一躍知られることになりました。
主演はドニー・イェン。
ぐいぐい来るタイプのドニーがイップ・マン役では抑えた静かな演技と
熱いアクションで見る者を魅了します。
美しいカンフーを堪能できるのもこのシリーズのポイント。

今回はイップ・マンと妻の関係を中心に話が進みますが
ストーリー的に少し弱さを感じたものの(マイク・タイソンとのからみとか・・・)
安定の完成度。特にドニーの様々なアクションが堪能できます。
今回話題になっている、マックス・チャンのシャープなアクションもめちゃカッコイイです。
そしてこれもシリーズ通して注目している、舞台になる時代をしっかり再現した
(と言いつつ私も実際を知らないので多分そんなだろうなと思わせる)美術。
今回描かれているのは1959年の香港の街。
建物や室内・ファッションなど当時の空気感をステキに醸し出しています。
レトロデザイン好きにもオススメの作品です。

大阪心斎橋のシネマートでは、5月5日までのGW期間鑑賞すると、
数量限定でドニー・イェンのトレカがもらえるみたいです。


[PR]
by sugisugi26 | 2017-05-03 12:07 | 香港映画 | Comments(0)