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レトロでアジアでシネマな日々


by sugi
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以前ある雑誌で紹介されていた玩具花火を見て一目惚れ。
調べてみると福岡県の『筒井時正玩具花火製作所』と言うメーカーの商品で
サイトで商品をみるとどれも渋くてモダンな大人デザインの花火ばかり。
欲しいと思ったのですが、おもちゃ屋ではなくて雑貨屋さんなどで
取り扱っている様。
松屋町などの問屋さんでは扱ってないのか・・・。
よく分からないが、どうしても欲しくて取り扱いをしているという、
梅田のグランフロントにある「SIXTY ONE ARROW」と言う店に行ってみたら
たま〜に除く服屋さん。
本当にこのお店?と思ったら、コーナーが作られていて
雑貨の様にディスプレイされていました。

同じ日に2種類の雑誌で目にし、呼ばれてる?と思ったのがこの鯨花火。
本物はもっと可愛くて、やっぱり欲しいと思いました。
火をつけたらどのくらい燃えるのか・・・。
店員さんによると、こんな可愛い見た目で、思ったより高く吹き上がるらしいです。
背中に子供がつかまっているんですよ。
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同じ動物花火シリーズの「動く龍」です。
3本の筒が組み合わさって、竹製のくねくね動く蛇のおもちゃみたい。
凝った作りの、手持ち吹き出し花火です。
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龍の絵が描かれています。
これにも子供がつかまっている絵があります。
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こちらは「洋火」「和火」と言う手持ち花火。
上品な和菓子の様なデザイン。
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左はスイカ・・・ではなく、富士山、赤富士イメージの吹き出し花火です。
右は線香花火。この紙に包まれているのは関東スタイルだそうです。
関西スタイルはわらの先に黒い火薬がついているタイプです。
元々このメーカーでは線香花火を作られていたそうです。
国産の線香花火は火の持ちも良さそうです。
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お盆は実家で花火です。楽しみ!!

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# by sugisugi26 | 2017-08-06 20:29 | 気になるモノ | Comments(0)
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京都祇園にある甲部歌舞練場の八坂倶楽部と言う建物が美術館になり、
今プレオープンで草間彌生展開催中とのこと。
草間彌生作品が特に好きだという事はありませんが、
歴史ある建物や庭も気になり、面白そうなので行ってきました。

四条通りから祇園花見小路通りに入り、しばらく行くと左手に大きな建物が現れます。
そして今は草間彌生作品ではおなじみの水玉かぼちゃがどど〜んと鎮座しておりました。
唐突に、シュールに。周りの景観とのギャップが生で見るとさらに面白く、迫力ありました。
違う生き物みたい。
こちら、どっしりとした大正2年に建てられた日本家屋、有形文化財の八坂倶楽部が美術館です。
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入り口で靴を脱いでビニール袋に入れます。
友人がずい分前、美術館でない時、
ある展示会で来たときには下足番の方がおられたとか。
木の廊下を通り、畳の部屋が展示室になっています。広々していました。
途中庭を眺められる廊下に座布団が並べられていて、
そこから広い日本庭園にも出入り自由でした。
しばらく苔などのきれいな庭をうろついてのんびり。
祇園祭の後祭の期間でもあり、四条通りや祇園界隈は混雑していましたが
美術館内は比較的落ち着いていました。
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フォーエバー現代美術館では700点近くの美術品を収蔵していて、
その6割近くが草間彌生作品だそうです。
2階の大広間には能舞台の様な舞台があり、ここにもまたシュールな作品が。
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ボートだそうですが・・・有機的。
ホールの様な広い和室に、天井の照明は、四畳半とかありそうな
レトロな和風カバーの照明がいくつも下がっていて、面白い雰囲気でした。

美術館内には、北浜の行列カフェ「NORTH SHORE」系のカフェがあったり
彌生ちゃんグッズ満載のショップもありました。
建物・庭・作品合わせて楽しめる美術館でした。

さて、この季節に京都に来たらやっぱり冷たいコレも行っとかないと。
てことで今回は八坂神社の中、南楼門そばにある甘味処『二軒茶屋』へ。
爽やかな「キウイ氷」です。箸休めの白玉も。
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フワフワ氷美味しかったです。
かき氷メニュー充実しています。店内温度もかき氷を食べる人に合わせられていて
外から入って来るとじんわり汗が出ますが、氷を食べたらいい感じ。
なので、氷の前に暖かい鯛茶漬けを食べたら、汗が出る出る。
この他「鯛うどん」や季節の「鱧そうめん」なども。
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そして気になっていた葛きりのお店『鍵善良房』のカフェ『ZEN GAFE』へ。
しかし値段などよく調べてなかったので、現地行って様子見ようと思ったら
とってもモダンで小洒落たひっそりとした建物で、店頭にメニューなどもなく、
入り口もそこでいいのか分からずオタオタしていたら、「どうぞ!」となり、
ドキドキしながらカウンター席へ。小市民な私ら。
ウリの「くず餅とお茶セット」をいただきました。
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くず餅はほんのり甘く、なめらかで美味しかったです。
ついて来たきな粉の香りがすごく良かったです。
単品は¥800でセットは¥1500と、お茶はいいお値段でしたね。
大人の空間でゆっくりできましたが、途中
ちょっと声を落としてください・・・と・・・
私らまだまだ大人になりきれてないのでしょうか。反省。

そして友人が気になっていたという、花見小路近くにある『マールブランシュ』の
チョコレート店『加加阿(カカオ)』へ。
町家を利用したお店でいい雰囲気でしたが、知らないとなかなかたどり着けませんね。
京都の風物詩にちなんだ360日分のデザイン違いの「加加阿365」と言うチョコが
ウリの様で、他にもパッケージやチョコそのものの見せ方に凝ったチョコが
たくさんありました。
『マールブランシュ』の通常商品『茶の菓』の限定パッケージ版なども。
こちらでも思わずアイスを。「マンゴーとホワイトチョコ」。濃厚で美味しかったです。
バーに「あたり」が出たらお菓子の詰め合わせがもらえるのですがハズレで残念。
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今回は祇園周辺をうろつきましたが、久しぶりに来るとお店もだいぶ変わっていました。
外国人率も上がっていますし・・・。
でもやっぱり風情のある界隈です。
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# by sugisugi26 | 2017-07-30 13:09 | 街歩き | Comments(0)
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先日、駐大阪韓国文化院主催のイベントの
『ベー・チェチョル特別コンサート』に行ってきました。
いつも太っ腹なイベントを開催してくれる駐大阪韓国文化院さん。
今回も申し込んで当たれば無料で参加できるイベントです。
しかも会場はクラシック専門のホール「ザ・シンフォニーホール」
友人が応募してくれていて誘ってもらえました。ありがたい。

と言いつつ初めはベー・チェチョルって誰?と思いましたが
以前、見たいと思いながらも見そびれた韓国映画『ザ・テノール 真実の物語』の
主人公のモデルとなった韓国出身のテノール歌手でした。
ヨーロッパで活躍し、将来を期待されていた最中、甲状腺ガンになり
声帯と横隔膜の神経を切断するが、日本で声帯機能回復手術を受け
厳しいリハビリを経て声を取り戻し、今は積極的に演奏活動をされていて
「奇跡の歌声」と呼ばれているそうです。

映画では伊勢谷友介が演じていたのですが、
病気になる前からベーさんと共にお仕事をしたり、
病気の時も寄り添って来た日本人音楽プロデューサーの輪嶋さんも
司会として登場。笑いも入れつつ盛り上げられていました。

ゲストミュージシャンにギターのアントニオ古賀さん。
ベーさんの手術もされたお医者さんのお話や、
局部麻酔でベーさんが歌を歌いながら声帯の調整する、
驚愕の手術映像なども交え、
「枯葉」「赤とんぼ」「ベサメムーチョ」「見上げてごらん夜の星を」
「悲しい酒」「YOU RAISE ME UP」「TIME TO SAY GOOD BYE」
などを歌ってくれました。
絶望を乗り越えて復活した人が発するメッセージと声は
とても優しくて強かったです。

演奏ももちろん素晴らしかったですが、噂に聞いた通り、
シンフォニーホールの音の響きは、柔らかくて心地いいと感じました。

行けませんでしたが、昼間は同じく「ザ・シンフォニーホール」で
映画の上映もありました。またDVDで見ようと思います。
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# by sugisugi26 | 2017-07-25 23:18 | その他音楽 | Comments(0)

BRUTUS『台湾』特集

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常にチェックしている雑誌の一冊がBRUTUS。
そのBRUTUSからも台湾特集が出ました。
表紙もなかなかのインパクトで、題して「台湾で見る、買う、食べる、101のこと」。
台湾の台北・台中・台東・台南の4つのエリアから
幅広い視点の101コの情報が紹介されています。
台東が紹介されているのが興味深いです。
ゆっくり読み込んで、夏の擬似台湾旅行と参りましょう。

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# by sugisugi26 | 2017-07-20 22:54 | 気になる本 | Comments(0)
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週末に職場近くの安い果物屋さんをチェックしたら今年もありました。
宮崎マンゴーのB品¥580(税抜)也!大きさも立派。
パッケージに入っているので、どこがBかパッと見では分かりませんでしたが、
店のおばちゃんに聞くと、熟れすぎてるので早めに食べてとの事。
家で開けてみても、言うほど傷んでいる部分は見当たらずでラッキ〜♪

今回も美味しい生マンゴーかき氷ができました。
2割ほどを、シロップとともにミキサーにかけてみつにし、
残りはザクザクとカットして氷の上にのっけました。
よく熟れているので果汁がしたたるジューシーさ。
2杯食べる事ができました。
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シンプルで最高に美味しい特製マンゴーかき氷だと自負しております。
(氷は粗めですが。)
もう1回ぐらいチャンスがあればいいのですが・・・。


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# by sugisugi26 | 2017-07-18 23:34 | 美味しいモノ | Comments(0)