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レトロでアジアでシネマな日々


by sugi
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2度目の正直「二條若狭屋 寺町店」のかき氷

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前回、江口寿史展の帰りに河原町の「永楽屋」でかき氷を食べたと書いたのですが
実はその前に「二條若狭屋 寺町店」に行ったのでした。
5時ラストオーダーだという事だったのに4時前に着いたら
店の前には「本日の受付は終了しました」との看板が・・・。
一瞬固まって・・・スゴスゴと店を後にしたのでした。
随分前から気になっていて、いよいよって気分だったのに。

後日聞いたら5時ラストオーダーではけるくらいの人が並んだ時点で
受付終了となるそうで、その日の行列の具合で受付終了時間は変わるそうな。
今シーズン一番早かったのは2時半だったそう。
という事で心して再度友人達と行ってみました。
3時頃にお店に着くと、数組のお客さんが待っていましたが
椅子も空いていたし、30分ほどで店内に入る事ができました。

かき氷メニューは季節限定のフルーツも充実していて、
他には抹茶やほうじ茶のかかった「利休」ってがあったり、なかなか迷わされます。
こちらでは通年かき氷があるので、やはり今限定のフルーツ系に。

友人オーダーの「彩雲」。店内のほとんどのお客さんが頼んでいました。
5種類の蜜が楽しめる豪華版。通年メニューですが季節によって蜜も変わるそうです。
この日は左から「タロッコ(ブラッドオレンジ)」「マンゴー」「キウイ」
「べっこう飴」「黒蜜ミルク」。
真っ白な氷にそれぞれかけたらパステルカラーのかわいいかき氷になりました。
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こちらはもう一人の友人オーダーの「瀬戸内レモン(だったと・・・)」。
シロップ漬けのレモンが載っていて、爽やか〜!
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そして私は「パイナップル」。やっぱり好きです。
繊維を感じる果実感濃厚なパイナップル蜜がかかっていました。
甘みしっかりで美味しいのですが、ついてる黒蜜をかけると
一味違うマイルドな味になってこれまた美味しい。不思議な組み合わせ。
もちろん氷はふわふわ〜。
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昨年の夏に出た雑誌『SAVVY』のかき氷特集の記事によると
「老舗和菓子店の若女将が考える独創的なかき氷」とのこと。
氷は敷地内の地下水、愛媛から届く旬の果物を使っているそうです。
また、他のメニューを食べてみたいと思うお店でした。
夏以外も気になります。
お店自体はとてもオーソドックスな和菓子屋さんなのですが
喫茶コーナーのスタッフの制服はカフェ風だったり、トイレは最新式自動タイプで
その辺りは若女将の感覚なのでしょうか。
念願のかき氷、やっと食べられました。

by sugisugi26 | 2016-08-28 22:04 | 美味しいモノ | Comments(0)