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レトロでアジアでシネマな日々


by sugi
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2018年 02月 12日 ( 1 )

毎年の春の楽しみ、『第13回大阪アジアン映画祭』の情報が少しずつUPされています。
今年は3月9日(金)〜3月18日(日)まで開催されます。
上映作品のラインナップは上がっていますが、解説やスケジュールは近日中とのこと。
前回は選んだものが今ひとつだったので、今年は何が当たりますか。
じっくり検討しようと思います。
ここ数年そうですが、一見地味目な作品が多いので色々情報をチェックしていないと
どれを見るか迷うんですよね〜。

オープニングは韓国映画『朴烈(パク・ヨル) 植民地からのアナキスト』。
大正時代、日本にいた活動家の朝鮮人、朴烈とその同志であり恋人の金子文子の
愛と闘いを描いた韓国でのヒット作です。
主演はイ・ジェフンとチェ・ヒソ。
見ごたえがあって、面白そうです。チケットの競争率も高そうですね。

そしてやっぱりクロージングは
すでに一般公開が決まっている日本映画『名前』だそうです。
ここ数年このパターンですね。
せっかくの祭りの最終なんで、海外の面白い作品で盛り上がって
終わりたいのですが・・・。事情があるのでしょうか。
数年前まではそんなクロージングにハズレなしの印象で必ず参加していたのですが
最近は、だったらその分、ここでしか見られない作品を見ようと思ってしまいます。

そして今週末16日深夜に関西のみですが
昨年の映画祭で『ABC賞』を受賞した『七月と安生』が
25:44〜27:44に朝日放送で放映されます。
迷っている内に完売してしまい見損ねたものの、
評判良くて後悔していた作品なのですごく楽しみです。

今回は『電影2018』という中国映画7本が上映される関連イベントも
3月10日(土)〜12日(月)に阪急うめだホールとブルク7で開催されます。
こちらも気になる作品が上映されるので、この時期ホント悩ましい限り。

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by sugisugi26 | 2018-02-12 22:35 | アジア映画 | Comments(0)